当たり前のように出てくる結婚の話

昨日は飲み会だった。

今の職場の結婚率は恐らく80%超え。

だからかな?

結婚してる人は、未婚の人に対して、将来結婚する前提で話をする。

先輩も、結婚する前提で話をする。

「いい人紹介してくださいよ~」と。

紹介??

わざわざ人に会いに行く理由がわからない。

わからないから、私は笑う置物に徹するしかない。

話を振られたら濁して天然ぶるしかない。

毎回出てくる話題なんて変わらない。

つまらないなー

疲れた

私が80歳まで生きるとして、あと何十年働き続けないといけないんだろう

 

そんなこと考えたこともない

って言われたなあ

 

じゃあ何のために生きてるの?

って聞くのはだめだよね

せっかく築いた人間関係ぶち壊しにしちゃうもんね

会社は人間関係が第一って聞いたことあるもんなあ

実際そうだよね

人と仲良くしとかないと、助けてもらえないし教えてもらえない

 

面倒だなあ

 

 

 

実家の人間

実家に来て父親と祖母と話すと思い出す、私が家を出た理由

「この人たちと暮らし続けたら私はイカれる」

これは今でも変わらない

 

2人とも、人に対する言動が無神経すぎる

特に祖母とは顔も会わせたくない、声も聞きたくない

昔虐待されたわけでも嫌なことを言われたわけでもない

ただこの人が嫌いなだけ

 

今日もたった1日泊まりに来ただけでいらついた

人をイラつかせる天才だ

その孫だと思うと頭が痛い

私もこの人と似たところがあるんだろうと思うだけで脱力する、悪い意味で脱力する

その人は

・人に意見を求めるくせに、意見と逆のことを言うと、無駄な一言を吐いてから人の意見にくだる

・「自分が一番苦労している、お前らは何もしていない。」と言葉に出して言う

・人の言うことを聞かない、というか自分に都合が悪いことは聞こえないようになっているとしか思えない

ああ、書いているだけで頭痛がひどくなってきた

 

次は父親

あの人は

・自分の意見を他人に押し付ける

・押し付け方は、「だめだ」と怒鳴るだけ

・気に入らないと怒鳴り散らす

・人の気持ちを考えてない

他にも書き足らないくらい受け付けないところがあるが、もう書きたくない

 

この人たちと同じ血が流れていて、この家で生まれ育った20年間で刷り込まれた、わたしの中にある「無神経」が嫌い

気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い…

そうならないように気を付けてきたのに、家の人間ではない外の人間から見たら、わたしは無神経で失礼な人間に見られていると思うとショックを受けずにはいられない

そう、屈辱だ

 

母親に怒鳴り散らす父親が嫌いで嫌いで仕方なかった

何もできない、殺せない、殺せないんだ

今だって思う

今日だって考えた

包丁を使っているときに隣の和室に父親がいたときだ

この家は好きだ、広くて住みやすい

でもその中の人間が中身のないヤツだ

じゃあその人間がいなくなればいいのではないか

この包丁で殺してしまえばいいのか

父親を殺したら次は祖父母か

そうしたらわたしは捕まるな

殺人犯だ

取り調べを受けるのか

ダルいな

じゃあその後で自分も死ぬか

菜切り包丁だと突き刺せないか

じゃあ手首を切るか

痛いのは嫌だな

痛みがないのはからだの中から侵食していく病気は最高だな

はやく病気で死なないかな?自分…

で終わり、死ぬ勇気はないから想像で終わり

 

そして思う

この家を出て正解だったと

ただ毒されたわたしの頭はそう簡単に白くはならない

消えたいと願った

最初から存在しなかった人間のように、パッと消えたかった

自分自身はもちろん、荷物も記憶も何もかも消えれば気が楽だと思った

狂いそうだった

その気持ちも眠ることで紛れさせた

紛れてはいなかったけど、自分の脳を支配していたその気持ちを小さく押し込めることはできていたのだと思う

 

ああ頭が痛い

痛い

もう消えてしまえたらいいのに

軽くなった

1日のうちに気持ちが下層の中でも割と下の方まで行った。

気が狂いそうなのを押さえ込んで押さえ込んで、押さえきれなかった分が少し現れたけど、他の人間にはお世話になってない。

それから布団にくるまって何パーセントか気持ちを上にあげて、夜運動をした。

そうしたらなんだか気分が晴れた感じがした。

 

 

ここで生きる覚悟がない

10代で定職に就いた

20代、今、今ならまだ転職できるという思いがある

違う道を考えれば考えるほど、目の前の仕事が億劫になる

このままだらだら続けていけば、転職しにくい歳になる

それでも覚悟ができなくて、落ちこぼれるのかな

 

でもだめ

自分の扉すらどうでもいい

自意識過剰

私は地味だ

顔が地味

一重だからメイクは映えない

二重を作るのも面倒だからやらない

派手なファッションも苦手

冒険もしない

 

 

そうすると、世の中から切り離されてるみたいに思う。

世の女の子は、きらきら、ふわふわしているから、どれにも当てはまらない私は認められなくて、仲間外れで、空気でしかない。

外に出るのが好きだから買い物に行くと、「お呼びじゃない」とか「その顔で?」とか思われてそうで落ち着かない。

なぜそう思うのか、原因が自分なりにわかっているから改善するために努力をしている。

ただ結果が出るまでは時間がかかる。

今は努力中の時間。

だから向けられる視線は変わらない。

結果が正解でゴールとするなら、今はその途中。

だから辛い。

頑張っているのに、自分の中では半分の道のりまで来ているのに、相手から見れば下層だ。

周りの目なんて関係ない?

きれいごとだよね。

関係なかったら雑誌やネットのコラムなんて普及していない。

嫌になる、嫌だ、ここであと何十年も生きなければならない、終わらせる勇気もない。

今日も辛い。

休みなのに。せっかくの休みなのに。

辛い

また始まる

少しの休みを挟んで今日も仕事

 

昨日は出先で「目的も目標もない、なにもしたくない」と相談したら、それはうつだよね。

と返してもらった。

その言葉が欲しかった。

はたから見たらそうなんだなーと思えた。

消えたい

心の拠り所はない

親は話を聞いているようで聞いていない

なぜか?

途中で(というより二言目には)自分の話にすり替えるから。

そうするともう話を続けようとも思えない。

気分は低空飛行

 

今日は仕事

今、地面すれすれの超低空飛行